☆どんなことがあっても友達だよ

ああ〜息めっちゃニンニクくさい。

 

へいらっしゃい、かもめです。

私の女子力は未だ旅に出たまま帰ってこない。

 

ん、女子力?

女子力か〜ああ〜女子力ね〜はいはい…

 

お、女子力といえば…

 

 

 

 

 

そう、アイカツでしょう。

 

そんなわけでアイカツ第2話

「アイドルがいっぱい!」

 

だいぶ時間をあけてしまったもので前回なに書いていたのかまるで思い出せないですが、今日も今日とてアイドル活動(というかアイカツを愛する活動)!

とはいえ第2話ですので、今回もまた基本のき、スターライト学園でのあれこれや学園での初日のお話。

 

ついにスターライト学園に編入するいちごちゃんとあおい姐さん。制服もバッチリきまって、いざ出陣。

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ワクドキ状態で学園内を見て回り、これから2人で寝起きする寮の部屋へ。

そして、来ました学園長室。

 

アイドルだらけのスターライト学園、まずは大事な登場人物だけ、ちと説明を。

 

☆光石織姫

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モリッときまった縦ロールとキリッとした目元が美しいスターライト学園の学園長。押しも押されもせぬやり手のキャリアウーマンかと思いきや、生徒思いで意外とお茶目。

元アイドルで、マスカレードという2人組アイドルの片割れ。

 

☆マスカレード

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 学校の中に銅像まで立っている、かつて一世を風靡した伝説のアイドル。現トップアイドルの美月さんも憧れている。

左のヒメと右のミヤの2人組構成。ヒメが上記の織姫学園長。人気絶頂の頃に謎の解散、ヒメはそのまま学園長就任、一方ミヤは表舞台から完全に姿を消して、その足取りは誰も知らない…(・∀・)ニヤ

アイドルにしては珍しくあえて顔の全てを見せないスタイルで、仮面舞踏会という意味のマスカレードの名に相応しく仮面をかぶったアイドル。

 

☆ジョニー別府

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 いつなんどきもフー!だのホー!だのイェァ!だの言ってる勢いのある男。いちごちゃんとあおい姐さんの担任。元々は美月さんやマスカレードの振り付けを担当するなどダンスの天才。

生徒をハニーと呼んだりホームルームのことをショータイムと呼んだりする。出てくるだけでちょっと笑えるから大したものである。

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以上、登場人物たちでした。

 

さて、学園の説明を聞き、クラスで自己紹介をし、そしてジョニー先生からスペシャルなオーディションがあることを聞かされる2人。

受かれば美月さんの一日臨時マネージャーができるという新入生だけの特別なオーディション。ただし受かるのは2人のうち1人だけという厳しいもの。思いがけず戦うことになってしまった仲良しの2人…

 

 

うん、わかる。

わりとこの回の冒頭から、仲良しこよしでやってけるのかしら?みたいなこと言われていたし、あおい姐さんも薄々感づいていたらしく、急に立ち込める重い雰囲気の中ひとこと。

「こうなるかもって思ってた」

 

そんなときこそやっぱり主人公、いちごちゃんは言うのです、がんばろうね、と。

 

私ね、初めて見たとき、あーこういうアニメなのかって、少し残念に思ったんです。主人公無双とまではいかなくても、少々テンプレ的な…。

結局勝つか負けるかってことになってくるような、人間のドロドロしたところも出てくるタイプのアニメなのかなぁって。

でも早とちりでした。

アイカツは確かにご都合主義なところもあるし、なに言ってんだ(笑)ってこともあるけど、マイナスなことがないのです。最初から最後まで、絶対的な優しい世界。

決して悔しさや悲しさが存在しないわけではないし、勝ち負けの結果をうやむやにすることもない。厳しい世界なのは間違いないけれど、意味もなく理不尽に人を傷つけたり傷ついたりすることはないのです。

どんなこともちゃんと大切にしてしっかり次に繋げていく。それって、案外難しいんだよね。

でもアイカツの登場人物たちはみんなそれができる健やかな心の持ち主。

だからかなぁ、安心して見ていられるというか、暖かい気持ちになるのです。

 

そうそう、そしていざオーディション!のその前に、あおい姐さんがアイドルを目指すキッカケになったお話を聞かせてくれます。

そのキッカケとは…

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やだもうかわいすぎる。

 

そして今、いちごちゃんと2人でアイドルの高みを目指していることが嬉しいと語る姐さんが素敵すぎます。

どちらかしか受からなくとも、そんな話を聞いたら俄然やる気になるのが親友というもの。いちごちゃんもやる気もりもり覚悟も決まって、さぁやるぞオーディション!

歌う曲はタイトルまんまのアイドル活動!という曲です。聞きすぎて私いつでも歌えます。

衣装はというと、入学試験で選んだものをそのままスクールドレスとしてもらったので、もちろん今回もそれです。

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順調に見えたライブ、こんないい勝負じゃ決着なんかつくわけないわぁなんて頃合いで

やらかしてしまったいちごちゃん。

まさかの大味なズッコケ。

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失敗のあとってさ、すぐ気持ち切り替えて立ち直るのって、大変だよね。すぐさまトイレ行ってドア、バンッ!ってやって泣いてしまいたいよね、だって女の子だも…

 

 

 

 

 

 

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なんてことはないのだ!

すぐに立ち上がって最後まで踊りきる、それがアイドル。

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不屈の精神を観客に刻みつけたものの、やはり結果はあおい姐さんの方へ軍配が上がりました。

 

大好きな親友の勝利を一緒に喜びもするけれど、同時に残念で夜も眠れぬいちごちゃん。

いつもの場所で美月さんと(たまたま)会えて、美月さんは言うのです。

だけど、それがアイドルの世界で、厳しいものよ、と。

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「来られるかなぁ、私のところまで」

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この後ろ姿が、いちごちゃんをまだまだ引っ張るのです。

 

 

 

 

次回 第3話

あなたをもっと知りたくて